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フレッド・バウアー
理事長、最高経営責任者(CEO)

フレッド・バウアーはアメリカ中西部で育ちました。ミシガン州立大学では電気工学およびビジネスを学び、主席で卒業。在学中は男子学生社交クラブ「Etta Kappa Knu」に属していました。1960年後半、バウアーは冷暖房器具の電子制御ユニットを製造するシミコン社を設立しました。そして1972年、シミコン社をビルや家電製品の自動制御システムを手掛ける最大手、ロバートショー・コントロールズ社に売却しました。そしてバウアーはロバートショー社の社員として、事業部長、会社役員、および副社長となりました。さらに1974年にジェンテックスを設立し、電子光学を使った火災報知器の開発、製造および販売を始めました。1982年、ジェンテックスは世界初の電気機械式(電動)自動防眩ミラーを発表しました。その5年後、様々な分野の研究者やエンジニアを集めて研究チームを作り、世界初のエレクトロクロミック自動防眩ルームミラーを開発しました。バウアーは現在ジェンテックスの理事長および最高経営責任者です。また、フォトビット社の理事でもあり、1998年にはアーネスト&ヤング主催の年間最優秀企業家賞を受賞しました。さらにホーランド/ジーランド地区青年業績賞の前理事長であり、保健研究業者委員会審議会の前会員です。バウアーは現在、ミシガン州ホーランドで家族と共に暮らしています。

会長略歴

エノック・ジェン
専務副社長、最高財務責任者(CFO)

ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。グランドラピッズ、シカゴおよび台湾に居住後、ミシガン州立大学に進学しました。数学で学士号(1973年)、会計学でMBA(1974年)を取得しています。卒業後は国際会計事務所アーネスト&ヤングのグランドラピッズ支社に就職し、公認会計士資格を取得しました。また以前、ハイラム社において会計検査官および経理部長、ポーター・ハドレー社および アメリカン・ランバー・セールス社において最高財務責任者(CFO)、ヘイガーグループ社において上級会計検査官、ホープ・リハビリテーション・ネットワーク社において最高財務責任者としての仕事に従事しました。1990年、会計検査官としてジェンテックスに入社。ジェンはアメリカ公認会計士協会およびミシガン公認会計士組合の会員です。現在、ミシガン州ハドソンビルで夫人および家族と共に暮らしています。

ジム・ホラーズ
上級副社長、国際部担当

ホラーズは35年以上の自動車業界での実務経験を持ってジェンテックスに入社しました。最初に就職したのがクライスラー。その後リア社で26年間、ドイツで6年間働きました。リア社では多くの管理職に就き、アウディ、BMW、ダイムラー・クライスラーおよびポルシェと取り引きのあるプレミアム自動車内装グループの副社長も務めました。ホラーズは現在、アメリカおよびドイツ両国を行き来しています。

デニス・アレクスジュン
副社長、北米自動車部品販売担当

ミシガン州メノミニー出身のデニス・アレクスジュンは、ミシガン州立大学で経営学学士号を取得後、デトロイト大学大学院で学びました。アレクスジュンは自動車業界のベテランです。彼は自動車用内装品サプライヤーのボプレックスで17年間、プリンス社(後にジョンソン・コントロールズ社により買収)で8年間、最近までゼネラルモーターズ社の副社長を務めていました。ジェンテックスでは北米自動車部品販売担当副社長を務め、北米での営業および顧客関係を統括し、マーケティングにも力を入れています。また、新型ECミラーのマーケティング
戦略開発にも取り組んでいます。現在、ミシガン州ホーランドで夫人、3人の娘と暮らしています。

ジョン・カーター
副社長、機械工学担当

ミシガン州出身のジョン・カーターはU.S.A.F.ウィスコンシン大学に在籍し、西ミシガン大学で機械工学学位を取得しました。、卒業後は14年間自動車内装システムのサプライヤーであるプリンス社(現ジョンソン・コントロールズ社)で過ごし、自動車製品グループ代表を含む数々の工学技術部門に携わりました。カーターはその後の10年間を自動車内装システムのサプライヤーであるドネリー社で過ごし、米国内および国際機械工学部門副社長となりました。ドネリー社において、ジョンはウインドウ形成業務を指揮しました。また7年間、ミシガン州シーダースプリングスでプラスチック形成および鋳型業務を行うCSテクノロジー社を経営しました。社長であった2年間に会社の総業務は200%成長しました。今日、カーターはジェンテックスの機械工学部門を担当し、数々のミラー・プログラムや新製品開発に取り組んでいます。家族と共にミシガン州ホーランド在住。

コニー・ハンブリン
投資家関係および企業広報担当副社長、事務部長

ミシガン州イオニア出身。ジェンテックスでは、投資家関係、広報/メディア活動、公告および自動車部品販売サポートを含む、企業広報全般を担当しています。ジェンテックスに入社する以前の1991年から6年間、ミシガン州グランドラピッズに拠点を置く広報活動会社で、投資家関係における事務営業部長として働きました。彼女はまた、アムウェイ社アダ部門における広報活動部で5年間働きました。ハンブリンはグランドバレー州立大学で理学士号を取得しました。また自動車技術者協会、自動車分析者協会、全国投資家関係事務協会および全国投資家法人組合の会員です。ミシガン州ホーランド在住。

スコット・エドワーズ
副社長、防火製品担当

防火製品グループにおいて14年間の経験を持つエドワーズは、戦略およびビジネス計画、マーケティング、エンジニアリング、セールス、顧客およびフィールドサービス業務を担当しています。この役職に就く前は防火製品グループのビジネス部門最高責任者でした。彼はグランドバレー州立大学で学士号を、アキナス大学でMBAを取得しました。エドワーズは、全国電機製造者協会(NEMA 3SB)シグナリング保護および通信器部議長、全国防火製品協会特別委員会会員、自動火災報知器協会理事、ビル所有者および管理者協会技術規格および基準委員会会員、煙探知器に対する保険業者研究技術顧問パネル委員、および保険業者研究業界シグナリング器具顧問委員会会員を務めています。さらに州防火管理者全国協会、国際コード委員会、南部国際建築物コード議会、ビル所有者および管理者協会、自動火災報知器協会、および全国防火製品協会のメンバーです。家族と共にミシガン州バイロンセンター在住。

ジョン・アーノルド
オペレーション部長

ジョン・アーノルドはゼネラルモーターズ工科大学で材料科学を学び、デトロイト大学で技術経営学修士号を取得しました。各種品質、プログラムおよび工場設備の管理者として、プリンス社・ジョンソン・コントロールズ社で14年間働いた後、ジェンテックスに参入しました。ジョンソン・コントロールズ社では副社長および内装部長を務めました。プリンス社/JCIで働く前、自動車部品サプライヤーのオートスタイル・プラスチックス社で工業技術および業務担当副社長を務めました。ここ15年間はジェンテックスで高度製造工程開発および製造指導に携わっています。趣味はボートとクラシックカー整備です。現在、夫人、息子と共にミシガン州ホーランドに住んでいます。

ロバート・ナップ
電気工学部長

ロバート・ナップは14年前にジェンテックスに入社し、電気工学部において数々の管理職をこなしてきました。現在は、自動防眩ミラーおよび新しい電子技術開発取り組んでいます。また、製造品質を保証するためのテスト機器開発の責任者でもあります。ロバートは製品開発のキャリアをヒース/ゼニス社でスタートさせ、16年以上にわたり数々の仕事に携わりました。またエレクトロ・ボイス社でも4年間、技師長として働き、プロ用オーディオ製品の開発を行いました。電子工学の学士号および修士号をミシガン州立大学で取得。現在 Eta Kappa Nu電気工学名誉協会およびIEEE協会メンバーであり、ミシガン州の職業エンジニアに登録されています。また東部地区非営利企業理事会メンバーです。現在夫人と共にミシガン州コロマに在住。すでに結婚した娘が一人います。

ビル・トナー
新素材および製品加工部長

ビル・トナーは新素材の最高責任者としてジェンテックスに入社しました。ジェンテックスで働く前、彼は15年間液晶ディスプレー(LCD)の開発および製造に取り組んでいました。ウィスコンシン州レイクミルズにあるLCD分野のパイオニアであるハムリン社で1974年にキャリアをスタートさせ、製品加工の開発および技術経営に関与しました。彼はまた、オハイオ州クリーブランドにあるゼネラルエレクトリック社(GE)でディスプレイ製品の研究開発部門最高責任者として働き、後にLXD社がGE社ディスプレイ製品事業を買収した時、研究開発および製造サービス担当副社長となりました。ウィスコンシン大学マジソン校で化学学士号を取得しました。妻子4人でホーランド在住。

ビル・ライクボスト
購入および在庫管理部長

ビル・ライクボストはジェンテックスの購入および在庫管理の責任者です。1989年にジェンテックスに入社して以来、資材管理部長を務めています。ジェンテックスで働く前は1978年よりロバートショー・コントロールズ社のシミコン部門で製品および在庫管理マネージャーとして働いており、そこで製造技術のキャリアをスタートさせました。彼はまた、イリノイ州パロスハイツにある身体障害者のためのエリム・クリスチャンスクールで保護作業場サービス部長として働きました。彼はカルビン大学で学士号を、ノートルダム大学で経営学修士号を取得しました。米国製品および在庫管理協会(APICS)によりCPIM(製品および在庫管理資格保持者)として認定されています。OESA(オリジナル機器サプライヤー協会)eビジネス協会の創立会員であり、また1993年よりミシガン州第2下院選挙区陸軍士官学校面接委員会委員を務めています。夫人、3人の子供と共にホーランド在住。

トム・グアー
化学研究担当部長

トム・グアーはジェンテックスの合成化学グループの責任者であり、分析化学グループの間接的な監督を行っています
。彼は化学分野での企業戦略の考案および実施に取り組んでおり、競合する技術および知的財産の評価およびライセンス交渉を担当しています。ジェンテックスでは1994年以来、数々の化学開発および研究の仕事に携わってきました。ジェンテックスで働く前はアイオワ大学、ローチェスター大学、カリフォルニア工科大学、ケンタッキー大学等多くの一流大学で教育および研究に携わってきました。ベネディクティン大学で学士号を、ローチェスター大学で修士号および博士号を取得しました。また数多くの特許を所有しており、技術論文も多数発表しています。全米化学協会、電気化学協会、およびアメリカ科学振興協会のメンバーです。夫人、3人の子供と共にミシガン州ホーランド在住。

ジョン・バン・ハイツマ
人事担部長

ジョン・バン・ハイツマの任務は、人事部最高責任者として、人材に関する戦略、政策、手法を開発することです。それらはまた会社の成長に欠かせない要素です。ジョンは26年間ジェンテックスに勤務しており、最初の10年間は会計および財務関係の仕事に従事していました。ジェンテックスで働く前はミシガン州西部のいくつかの会社において製造および財務関係の仕事をしていました。カルビン大学学士号取得。彼はジーランド地域開発会社の前社長であり、またジーランド地域病院理事会メンバーです。現在夫人と共にミシガン州ホーランドに在住しており、成人した子供が3人います。

スティーブ・ダイクマン
財務部長

ミシガン州グランドラピッズ出身。デトロイト大学で会計学準学士号を、フェリス州立大学で会計学学士号を取得しました。彼はミシガン州バトルクリークのプライス・ウォーターハウスでキャリアをスタートさせ、グランドラピッズのビーン・ガーター・アンド・カンパニー社で公認会計士資格を取得しました。その後、財務および税務マネージャーとしてガントス社に入りました。ジェンテックスには1993年、財務および税務マネージャーとして入社。1995年から2002年まで会計監査役を務めました。現在財務および会計部長として働いています。アメリカ公認会計士協会およびミシガン公認会計士協会のメンバーです。夫人、2人の子供と共にミシガン州ハドソンビル在住。

トム・ルデマ
品質保証部長


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